バルコニータイルをご存知ですか?特徴を紹介

自宅のバルコニーにタイルを敷き詰める人が増えています。
バルコニータイルには、剥き出しのバルコニーに付加価値を与える効果があります。


集合住宅の場合は、バルコニーは個人の所有物ではなく共有部分とみなされることが多いです。
そのため工事を伴う施工は認められないのが一般的です。しかしタイルを並べるだけであれば、いつでも取り除けるので許されることがほとんどです。

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一戸建てでも集合住宅でも利用可能であることから、バルコニータイルは多くの人の注目を集めています。
バルコニーは何もしていない状態では、コンクリートがむき出しになっているケースが多いです。
そのようなバルコニーは殺風景に見えますし、冬は寒々しく感じることでしょう。


そのような場合でも、バルコニータイルによって印象をずいぶん変えられます。

たとえば、ベージュのように淡い色を選べば、暖かみがあるように感じられます。



それだけでなく、コンクリートが目に入らなくなり、高級感を演出することも可能です。


バルコニータイルを敷くと、その厚みの分だけ足の踏み場が高くなってしまいます。


それによって生じる段差には気をつけなければなりません。



しかし逆に、室内との段差を減らす効果があるので、足が不自由な人や高齢者にとっては、移動しやすくなることも少なくありません。またバルコニータイルの表面は汚れにくく清掃が簡単なので、素足で出入りをしても、足が汚れにくいというメリットもあります。


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